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Artist's commentary
【PFLS】古き篝の炎【ノーザリア】
燃え輝く火の光は、極夜に生きるヒトの命を照らし続けた。
竜の営みの中にヒトは加護を見出し、多くの"薪"を捧げて火を焚いた。
いま、ヒトの営みなくして生きられぬ古き炎は、絶え絶えに揺れながらも火を焚き続ける。
ヒトが求めずとも、それがいまの、竜の営みとなってしまったから。
■篝火竜アヴァトラグニ
エイル谷沿い、ハイガル山の麓にあった村落の跡地に住まう火竜。
村落の傍には、大きな洞穴にヒトが埋め込むように建てた祠があり、普段はそこを根城としている。
凍えた身を溶かす灯と火の加護を求める声を聞き、火竜は戦場へと降り立った。
また、篝火竜と深く絆を結ぶ一族『篝護り』であろう若き竜人が、"薪"を求めて時雨の平原を彷徨っていた姿を目撃されている。
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その後、若き竜人は主の傍らで番人のように立ち構えていた。
竜に近づくと、竜人が立ち塞がるように前に出て用件を聞く。
この竜人の名を、アラク【pixiv #73491210 »】と言った。
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□篝火竜の加護
何かしらの"薪"を与えることで、火竜の加護を求めることができる。
ただ火竜の力が弱まっていることもあり、加護の効果は短い期間、もしくは一度二度限りである。その効果は様々ではっきりとはしないが、その全てが、
「降りかかる災いや危険を退ける」護りの力である。
(聞くところによると、少女が"一日転ばなかった!"と言ったり、
探検家は"迷ったと思ったら出口に立っていた"と話し、
剣士は"九死に一生を得た"と語っており、
灯が~炎の障壁が~と皆口々に言うが、信憑性は薄い。)
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間に合ったやったー!よろしくお願いします!
pixivファンタジアLast Saga【pixiv #72934234 »】

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