Artist's commentary
淫魔聖伝の香
大鳥家の当主である大鳥香は、火巫女の策略で能力を奪われ、亀山家に囚われ性奴隷に堕とされていた。火巫女は触手の群れと男達の集団による嵐のような輪姦の責めで香を屈服させ、自分に忠誠を誓いその計画の為に働いた男に香を一晩貸し与えるようにし、亀山家での支配力を高める道具に使っていた。
そして今夜も、湯上りでまだ髪が乾いていない香のもとに、男が香を抱き、犯すためにやって来た。
男はまるで恋人のように馴れ馴れしく香の隣に座り込み、ぐい、と肩を引き寄せる。
「堪らねぇ…いい匂いだ…」
男は、素肌に白いバスローブを纏っただけの汗ばんだ香の首筋を、ゆっくりと嗅ぎながら呻いた。
湯上りの若い女特有のほのかな甘い芳香が、男の劣情を駆り立てる。
男はそそり立った肉の槍をバスローブ姿の香の腰のふくらみにこすりつけながら、胸に手を伸ばしてバスローブの上からゆっくりと、ノーブラの乳房を、揉みしだく。その柔らかで張りのある感触に、男の目は自然と細くなり、息が荒くなる。この最高の女を今から犯すことを考えただけで、もう射精しそうだった。
香の肌理細やかな美しい肌はうっすらと赤く上気し、大きな、たわわに実った柔らかな美巨乳は、男の指が動く度に大きく形が歪み、その深く暗い谷間に、汗の雫が光となって流れ、消えていく。
男は堪らず、息を荒くしながらこの眼鏡巨乳の美少女の白い首筋に、舌を這わせ始めた。
べろっ…びちゃっ、びちゃっ…ちゅばっ…
「い、いや…」
香は男の愛撫を拒否しようと力なくもがいたが、最早それは、形だけのものだった。
香はこのあとどうされるのかは既にその身体でたっぷりと、理解(わか)らされていた。
この男にこのまま朝まで犯され、イカされ続け、絶頂の声を何度も何度も、あげることになるのだ。
身体に染み付いた快楽と絶頂の記憶がフラッシュバックし、香はごくり、と息を呑んだ。
男の舌が、指が、肌が、香の肌を、全身を、ねっとりと、じっくり、執拗に弄ぶ。
「は..あっ……あ…」
香の意思とは裏腹に、その感じやすい淫乱な身体は既に濡れ始め、甘い吐息が我慢できなくなる。
「んっ…!」
その薄く開いていた艶やかな桜色の唇を奪われ、男の舌が口内へ挿入(はい)ってきて香の舌に絡みつき、犯す。
乳房を揉みしだいていた男の手がバスローブの紐を手慣れた手つきで素早く解き、大きな、重量感のある乳房がたわんで、弾む。
香は前をはだけた状態でベッドに押し倒され、男が上にのしかかり、がっしりと抱き着いて抑え込んだ。
男は厚い胸板で香の柔らかな乳房を押しつぶしながら、香の白い肌の下にある柔らかな脂肪としなやかな筋肉と、それを支えるしっかりとした骨、暖かな体温が織りなす眼鏡巨乳の美少女の、女子高生の身体の抱き心地を全身の肌で味わいながら、執拗に眼鏡巨乳美少女の唇に舌を割り入れて執拗なディープキスを繰り返し、そのグラマラスで触り心地最高の身体をまさぐり続けた。たっぷりと、時間をかけて。次第に香の頬が紅く染まり、息が荒くなり始める。
ついに香の中で、何かが弾けた。気が付けば自らも男の背中に腕をまわし、舌を、指を、脚を、全身を絡め合いながら男の熱いものを自ら受け入れ、動いていた。
香は男と激しく求め合うように交わり続け、熱く滾った快楽の海に沈んでいった。
Shin seiki inma seiden Kaori Ootori

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