Artist's commentary
淫魔聖伝の香
pixiv #130286034 »
からの続き。
ギシッギシッ…ギッギッギッギッ…ギシッギシッ…ギッギッギッ…
結界に閉ざされた薄暗い部屋の中で、安物のベッドが軋んで悲鳴を上げていた。
「あっ…あああっ!」
ベッドの上では、眼鏡巨乳の美少女が――大鳥家の当主、大鳥香が――亀山家の筋肉質の男に組み敷かれ、激しく犯され続けていた。既に香の子宮は男の吐き出した白濁で満たされていたが、男の太いペニスで天然のパイパンを激しく責め立てられ、香は嬌声を上げ続けていた。
それは最早悲鳴や拒絶ではなく、快楽の虜になった牝(メス)の悦びの、甘い声だった。
その大きな乳房を大きく弾ませながら頬を染め、耳まで赤くなった美少女が、歓喜の涙を流して快楽で頭を左右に揺らす煽情的な姿を見て、男はもう我慢できなくなった。
「香ッ!香ッ!…ああクソっ!もう出そうだ……ッ!出るッ!また膣内(なか)に出すぞ香ッ!香ッ!香イッ!」
男はハンマーを打ち付けるようにペニスをズン!と子宮口まで一気に強く突き刺し、ぶるり、と震える。
瞬間、香の膣内で熱いものが弾けた。
「オラッ!孕め!」
ドプッ!びゅるっ!びゅるるっ!
「ああーーーッ!」
香は震え、歓喜の声を上げながら男に抱きつき、自分の中でドクドクと熱い精を吐き出し続けている脈動を感じながら、夢中で舌を絡める。男も香に密着してまた強くペニスを奥まで、一番奥まで再び一気に突き刺し、子宮口に押し当て、更に精を吐き出した。
びゅるっ!びゅるっ!びゅるっ!
レイプして、イカせた。
自分が犯した眼鏡巨乳の美少女と強く抱き合い、舌を絡め、求めあいながらの射精の快楽はすさまじく、肉の槍は萎えるどころか更に硬く、強く、屹立し続けた。
「まだまだたっぷり犯してやるからな香…絶対に孕ませてやる…」
男は香を四つんばいにさせ、再び犯し始めた。
男が一突きする度に、愛液と精液の混じったどろりとしたものが溢れ、糸を引いて流れ落ちた。

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