Artist's commentary
【PFSOZ】魔装具技師セティ【アラディア院】
「おはようございます 当機はセティ、あなたの研究を助けます」
■年齢:肉体年齢は15~16程度
■性別:女
■身長:155cm
■一人称:当機 二人称:基本的にはフルネーム呼び 博士のみ「ドクター」
ある研究者(セティ自身は「博士」と呼ぶ)が生み出した人工生命体。
身体構造は概ね人と変わらないが、体質的にやや虚弱。
研究の補佐を目的として生成されており、そのために必要な各方面の技術や知識は一通り入力されている。
外見は博士とよく似ているらしい。
人を愛し人と共にあることを望む、穏やかで心優しい少女。
博士に生み出された人工生命体であることを誇りに思ってはいるが、純粋な人間に対する憧れも持っている。
詳細な経緯は不明だが、その研究者が長旅に出る際にアラディア院に預けて行ったと言われている。
旅立ち際に博士に託された一冊の「本」の解析を主な役割としながら学生生活を送る。
その傍ら、「本」から得られる知識をもとに様々な道具の作成を開始。
歩行補助のための器具や、それに付随する浮遊装置など、基本的には自身の体質の虚弱さを補うものが大半だったが、
そんな日々の研究が高じた結果、魔装具開発棟に所属することになる。
生まれによるものか、研究棟の面々の雑用や手伝いをするのが好き。
■可変型粒子結晶構築体「M.O.Cシュラウド」
セティが上着として羽織っている、一見すると何の変哲もない衣服。
後述する「ラジエル」から生成した粒子結晶で構成されており、質量による限界はあるものの任意の形状に変化させることが出来る。
髪留めとして身に着けている機器を用い、粒子結晶に意思伝達。
左肩に備えられた粒子結晶のハウジングユニットがそれに反応し供給と形状の変化を行う、という流れ。
消耗損耗した粒子結晶は、ラジエルを使用して新たに生成し補給を行う事でのみ回復する。
自室や研究室などでは、セティが粒子を魚群のように泳がせて疑似アクアリウムを楽しんでいる姿がよく見られる。
■「ラジエル」
セティが博士から解析を託された「本」。
本と呼ばれてはいるもののページの全て何某かの結晶体で構成されており、一般的な書物とは大きく異なる外見をしている。
古代の遺物か、はたまた遠き彼方のオーパーツか、その出自は不明。
書物の形状のまま開くことも出来るが、不用意に触れると針山のような結晶塊に変化することも。
結晶体内部に知識、あるいは情報を溜め込む事が出来る特性を持つらしい。
命じられた「解析」とは内部に眠る何某かの情報を引き出すことだとセティは考えているが、そちらも結局のところ詳細は不明のまま。
なお情報の書き込みは筆記ではなく所持者の音声で行う。
解析の合間や一日の終わりに研究進捗の記録音声(という名の日記)をつけることがセティの日課。
「記録音声548 ・・・ドクター、あなたは今何をしているのでしょう」
今回も寝具様のロゴお借りしました!→ pixiv #101966437 »

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