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Artist's commentary
「一つになりたい」 ダリスルートより
こんなにもダリスがほしいと望んでいるのに、思うように力が抜けない。 入り口を押し広げる圧迫感は想像以上で、みりみりという音が聞こえてきそうだった。
ヒロイン「っ」
思わず息をつめてしまったら、心配そうな顔をしたダリスが腰を引こうとした。
ダリス「辛いか? やっぱりやめて」
ヒロイン「だめ!」
ダリス「!」
ヒロイン「ぜんぜん、痛くないから・・・・・・今ダリスと一つになりたい」
こみあげる感情と痛みのせいで瞳が潤む。
涙を見られたくなくて瞼をおろそうとしたら、こつんと額同士をぶつけたダリスが吸いた。
ダリス「じゃあ、目を開けていてくれ。今お前を抱いている男が誰なのか・・・・・・しっかり、目に焼き付けておけよ」
ヒロイン「あっ!?っ、あ………………………………」

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