Artist's commentary
NTE:真紅
NTE(Neverness to Everness)の真紅です。
決して赤いドールのほうではありません!
イラストコンテスト用のイラストになります。
真紅は5/5現在声優様も決まっていないキャラクターながらPVに登場しているという「露出がある謎のキャラクター」です。
そのためイラスコンテストのサイトで公開されていたキャラ一覧の中にもいなかったため、仕方なくPVをスクショしたり止めたりして描きました。
3Dアクションゲームの恩恵で設定イラストがなくとも画面内でどの角度からでも姿を確認できましたので謎キャラながら描きやすかったです(バストアップなので余計に描きやすかった)
構図としてはミントちゃんがPVで運転しているミニ〇ーパーっぽい痛車のボンネットの上で決めポーズをとってくれている感じにしました。
あのよく動くキャプチャー缶をしっかり手の内で転がしてくれそうなイメージですね。
(私も手玉に取ってほしい!)
某透き通るような世界観で送る学園RPGに出てくるコ〇ルみたいな「きわどいセンターライン」が特徴ですがこの子はどこまで続いているのでしょうか?水着実装が待ち遠しいですね。
ただ描き手にとっては”謎の線”というのは解釈に困ります。ぜひ明らかにしていただきたい。
髪のエアインテーク、アホ毛も素晴らしいものでここまで協調して描いたことは初めてかもしれません。
影のつけ方は新しい描き方として荒くしています。
性格はよくわかりませんが「気だるそうな実力者で感情表現は薄いながらしっかりある」ということできっとむっつり卑しい顔もしてくれるのではないかと思いながら、頼れるお姉さんの微笑にとどめました。
精神年齢も異象管理局-収容2課の中では高い方と考えた上ですね。
苦手な背景は町中をイメージした感じです。
時間を圧縮して描くつもりではあったのですが普段描いているのとあまり変わらないレベルでした。
レイヤー数は比較的に減ったような気もしますが結局分けたくなっちゃうんだ!
末筆ながらNTEのこれからに期待してイラスト捧げます!

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